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いよいよiPod touchを使う

2009年02月15日 22:16


OS X導入騒動でうっかり忘れてしまうところだったが、そもそもの発端はこのiPod touchをすりすりいじくりたいからだったわけである。生まれかわったiMacいじりと平行して、ようやくtouchさん稼働の巻。



今回は箱開けの儀の写真は無し。2代目iPod nanoと同じ透明プラの箱は開ける時の高揚感がなくて私の好みじゃないのが原因。なんとなれば箱そのものと、開ける瞬間のウキウキだけで本体価格の半分以上払ってもいい、もし中身がカラだったとしても笑って許そうとまで思ってるだけに残念無念。2000年に初めてiMacを買って以来、それほどにアップル製品のあの紙の箱は夢の玉手箱に思えていたのだ。

まあそれはいいとして、私もなんやかやでiPodは4個目になるのだが今回は初めてケースを使ってみることにした。

case.jpg


 → Simplism シリコンケース



ケータイはもちろん、デジカメでもiPodでも寝るときも全裸派の私である。ケースはおろか液晶保護フィルムも貼ったことない。だって貧乏臭いもの。いや、一回だけデジタル一眼レフ買ったときオマケのを貼ったけどすぐ剥げてしまって、ほうら、こんなの用無いねとごちたもんだ。使えば傷はつく、それのなにが悪いのや。中身は変わらん。


そーゆー自分のアレを少し改めてみようというかなんというか、そんな感じで陳列棚で一番地味そうなのを選んでみた。シリコン製のケースと保護フィルムのセットだから完全防備だ。
このようにガサツな私だがフィルム貼るとなれば凄い。なにが凄いのかわからんけど、埃の一粒も入らないようにキチッとやってみせる繊細さも実は持ち合わせているのだ。ふふ。


んで、シリコンケース自体が柔軟素材だから机の上でも車の中でも、固いところへポイッと置いても「ひたっ」としてなかなかよろしい。滑らないのは安心。一方、使うほどに「うーん、、やっぱ貧乏臭いなぁ・・・」という葛藤も。これって少し大袈裟にいえば、美学。己の。
そのうち我慢ならず破り捨ててしまうことになりそうだ。


さて、肝心のiPod touchそのものを使っての感想。
それはまた次回。出張続きで3日間まともに寝てないもんだから今日こそ睡眠時間確保。


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