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Time Machine

2009年02月22日 22:42

せっかく外付けHDDを買ったのだから今後は心を入れ替えてバックアップ方面に関心を持ってみようと思うわけです。んで、OS Xレパードの目玉のひとつ、Time Machineを稼働させてみた。繋いで放っておけば1時間毎に保存してくれて、いつの分でも遡って掘り出せるって寸法。

ツールバーにあるアイコンをタップすると(クリックだってのw)「Time Machineに入る」とある。”入る”という表現からして面白いし、実際、吸い込まれるような動きで画面が切り替わっていく。これが楽しい。







背景がタイムマシンから連想するそのまんま。わかりやすいのがMacです(笑

とにかくバックアップには無頓着だった私、これは助かる機能だ。なんせ何もしなくていい。さらに、する気になったら任意に「今すぐ」でOK。だけど、それ以前に作業中のファイルはこまめに保存する癖をつけるべきなのは変わらないわけで。不意落ちやフリーズは忘れた頃にやってくる。


運用開始の初めは時間がかかった。私のiMacの中身約43GB、これを丸々保存するのに2時間ほどかかっただろうか。しかし一度やってしまえば今後のバックアップは変化のあった分だけをやるから(差分)時間はかからないらしい。
外付けHDDはパーテションでもってこのOS環境丸ごとと、もう一方にさらにファイルの保存箱にしてみた。これで万全のような気がする。HDDの電源入れるのさえ忘れなければ。


このようにさっそく活用してみた外付けHDDだが頭の痛い問題もある。まずなにより、著しく美観を損ねている外付けHDDそのものの存在。リビングのど真ん中、前後左右どこから見ても美しいほとんどインテリアグッズとして買ったiMacなだけに、その横にでんと座られてはかなわん。同じ白だといっても質感も違うし可愛さのかけらもない。もう一点は音だ。ちりちりかりかり・・・・ けっこう気に障る。なまじiMacが無音なのでこれまた異物感なのだ。あとそう、接続と電源の線が這うのも気に入らない。色も合っていない。ここまでくると言いがかりである(笑


そんな大きな不満はあるのだがきっとその存在と機能に救われる日がくるのだろう。来ないでほしいがなにしろこのiMacもまもなく満4歳、いつ不具合に見舞われてもおかしくない。今までなにもなかったのがおかしいくらいだ。特に電源関係は”くる”そうだ。HDDクラッシュの心配だってあるから、こうして物理的に別に残してあるという安心感はやはり大きい。それを思えば先の大きな問題も小さくなろうってものだ。当座の解決策として、私の死角になるiMacの後ろ側へ押しやったところだ。わはは。


しかし、1時間ごとにバックアップとる必要があるのだろうか。少なくとも私の使用状況では、無いな。まず無い。1時間はおろか1日1回か、なんなら1日おきでもおつりくる。外付けHDDの容量とかは問題なくとも、なにか無駄なことをしてるというかさせている様でどうもスッキリしない。なんだかTime Machineのコンセプトそのものに挑戦するかのようなこの疑問。事実、環境設定を覗く限り任意の時間設定項目は無いのだ。
そして今、思った。このブログの過去ファイル丸ごとを自分の所に保存できないものだろうか。だって一度FC2様はクラッシュしてるのだ、そういう自衛手段を講じておいても無駄ではなかろうもん。

これらもこの機会に勉強してみようっと。なにか方法があるのだろうね。


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