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クルマでiPod その2

2009年02月25日 21:54

トランスミッタに比べて音が良く、ジャックされることもなく、充電も出来て安心。見た目もスッキリスマート。キットによってはデッキ、iPodの両方から操作可能。欧州車の多くはイグニッション・オフでもライターソケットは常時通電、つまりアダプタ式だといちいち抜かなくてはならない。けどそんな手間も有線にしてしまえば平気と、なにかとメリット多々なオススメ有線方式。

しかし今のiPod、なんの理由か知らんが充電対応電圧が12Vから5Vに変わってしまった。具体的には、iPod touchの二代目、nanoの4代目とiPhoneの三種。だから家でも、昔は同梱だったAirMacExpress似のキュートな充電器は使えない。アルファに仕込んだconnect 2も12V。繋いで音楽は聴けるけども充電は出来ない。「このアクセサリは充電に対応していません」とはっきり拒絶メッセージが出る。それでなくてもtouchはバッテリの持ちが悪いのに。



さてさて。

よーするに12Vを5Vに減圧すればいいのだから抵抗を入れればよい。理屈はわかる。このままじゃやっぱり不便なので工作するしか。んじゃナニをどうしましょうかと同僚の電気博士に訊く、その前に調べてみた。

お手軽プランでこんなの発見。






 → Scosche passPORT


減圧回路内蔵アダプタ。
うーん、ちょっと不細工だな(笑

2,780円。ビミョ~なお値段。抵抗にしちゃ高い。
でも、これならコネクタ探してくる手間省けるし工作不要。(だってピンが違うんでしょう?)

まいっか。これにしてみよ。


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