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タイヤ交換

2009年06月02日 22:11

ようやくタイヤ組み替え。

ドカえモンに付いてきたBT016というタイヤ、万能文句無しと評判らしい。しかしフロントがすぐ減るとのこと。なるほど確かに、一気に終わった。ほとんど峠遊びばかりでツーリングに出ないせいもあって、耐久性を重視したコンパウンドのセンターはぴんぴん、グリップ優先のショルダーとエッジめろめろ。対してリアは結構元気なのが不思議。駆動力のかかるリアこそ減るもんだと思っていたが、、、

というわけで今回はまずフロントのみ交換。リアはもう少し頑張る。頑張れ。5分山。



さて、スリップサインが出たのが2300キロ。すぐさまオーダーしたものの入荷待ち&こちらの休みがままならずのなんだかんだ一ヶ月。その間、朝練しないわけにもいかずで探りさぐりで走ってみた。どこまでが限界なのかを知っておきたかったのもあるし、なによりもったいない(苦笑

細心の注意を払って寝かし込む。減れば減るほどおむすび状に尖っていって切れ込み方が半端でない。しかし意外やグリップ感に不安はなく、事実、調子に乗っていつもよりスロットル開けていっても破綻する気配もない。まだまだ開け方あまいともいう(汁


溝こそ消えたがコンパウンドが生きてるうちは使える。ただし操作性は神経質になる。
そんなクセのあるとんがりタイヤにもすっかり慣れた3000キロ、いよいよゴムの表皮が剥がれ下層の構造部が現れて完璧に終了。これ以上はどうしたって危険。ありがとうございました。


リプレイスはもう一段グリップ上げて公道用の最上級、BT003ストリート様。






サーキット専用シリーズの公道向け、新作。

意外と安い。


mc-003st02.jpg




さっそくいつもの峠へ向かう。

交差点曲がるだけでも粘つく感じがして、ちょっと重くなった印象。それにしてもこの乗り心地の良さったらどうだ。あの状態のタイヤとでは比較もなにもあったもんじゃないがこりゃニヤケる。

あー、丸いタイヤっていいなー♪


皮剥きもそこそこにペースアップしてみる。心地よくって我慢できないのだ。

すごいグリップ感。べったり張り付いてる。
ブレーキ残して寝かしていくとタイヤ潰れてますます食らいつく様子が手に取るようにわかる。タイトな切り返しでも浮く感じがしない。

くるんくるん の べたべた。

これは魔法か。




どこまでも寝かせていける。膝とつま先引っ込めて肘摺りに挑戦してみようかというほど。

その前に、私ごときのウデでさえドカえモンのバンク角が限界。ノーマルステップではこれ以上寝かせられない。ブーツ壊れちゃう。


そもそも公道でこの状態すでにダメ。やめなさい。
寝かせりゃいいってもんでもない。暴走ともいう。

いや、紛れもない危険走行、暴走行為。

反省。



それくらい安心感絶大。

いい気になってると手痛いしっぺ返しくらうぞ。




mc003st03.jpg



残念ながら三人とも好みじゃないがこのタイヤは気に入った。

笑(






毎月(?)のタイヤ代はフトコロ激しく痛いが、こりゃ楽しい。


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