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ドカえモンのカスタム第一弾

2009年07月29日 00:25

よーし、ドカえモンいじくるぞー
お金いっぱいかけて盆栽趣味いったるぞー

なんつってな。

なにもしませんて。なんだかんだいってノーマルが一番。ツルシ最高。コストの問題はあるにせよ、メーカーがどっさりお金かけて研究してテストしてセッティングしてるんですもの、悪いはずがない。そりゃアフターパーツにゃそれなりに良いものいっぱいある。したっけ一個替えりゃ今度はこっち、次はあっちってなっちゃうのが世の常。要するにバランス。一カ所だけ突出させたら、得るものはあっても失うもののほうが多い。大衆プロダクトですからある程度幅をもたせた最大公約数的になってるとはいえノーマルの素晴らしさってバカにできない。少なくとも素人が乗って足りなかったり問題になるようなことってない。そして嬉しいことに、いかな敷居低いモンスターとはいえそこはやはりドカ、スポーツするにかなり高い次元で充分以上のものになっていると思うのざんす。ハッキリ言って公道で走るぶんにゃやることない。いや、やるだけ改悪とさえ思える。


さてさて、カスタムと一口にいっても、機能部品を組んで走行性能アップを狙うものとただ見てくれ変化だけのドレスアップ系とがある。そのドレスアップだかも結局は好み、主観であって、公平に見てほとんどの場合はダウンしちゃってるっていう(笑
んま、それはそれで本人が満足できりゃ必ずしも悪い事じゃあない。趣味ですからね。他人がどうこう言うもんでもないでしょうし。


んで性能アップ系。レーサーまがいのパーツ組んで自己満足はできても、肝心の高性能を発揮させられないのではやはり珍妙であり浮かばれない。それでも我々が恩恵を受けられるカスタムもある。カスタムというか正確にはセッティングの範疇になるのでしょう、例えば手足に合わせてレバーの調整。運動性は犠牲になるけどどうしても足付きが不安だってのなら車高下げたりもそう。あるいはサスペンションの調整。1G状態と操作性とのセッティング。(←ほとんどコレで解決できる)
つまり、より安全に、よりコントロールしやすい車両にするためのアジャストってこと。なにも高いパーツ組むばかりがいいわけじゃなく、これだって立派にカスタムだと思う。でもって多くの場合は、妙なパーツ買うよりコレやるだけで確実に速くなるし効率よく上手くなる。あるもので工夫してさっさと上達。これ一番。予算はタイヤとオイルに割いていっぱい走ってナンボですって。
と、ノーマル派の旧式オヤジが余計なお世話式にのたまう一向に梅雨明けしない今日この頃いかがお過ごしですか。



とはいえ、なにかやらないと気が済まない&落ち着かないというバイク乗り心理も解らないわけではない。

私の場合は強いていえばバックステップを組みたい。もう少しバンク角を稼げたらもっと面白く乗れるのに、と思いつつも自制的にはこのままでいっか、、、となっちゃう。
サーキット行こうってのならどうしたって替えなきゃですけどもね。

ポジションも不満ない。エンジン、駆動系にも問題ないしマフラーも望外な快音でこれまた不満ない。ブレーキも良いし、軽量化ったって最初から小型みたいな軽さだし。



ほうら、やることないんだもの。


収まりつかずでこんなの買ってお茶を濁す。
ただのステッカー(汁

090728_2229~01





スーパーバイク1198のリアカウルについてるやつ。

はるばるイタリアから空輸。ヒラヒラと。
約5cm。2枚で3100円。たっけー


それこそ意味ないの最たるもの。


それがいいのです。

ルルルのル~


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