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私的CAR OF THE YEAR 2009

2009年11月26日 22:59

私の中では恒例となりました”ワタクシ的カー・オブ・ザ・イヤー”の第三回。
もうそんな季節なんやあふあふ。。さあ今年もいってみましょうか。

 → 2007年版 
 → 2008年版


先に、謹んで申し上げる。栄えある第一位は残念ながら無し!

これは由々しき問題である。大問題である。
一位どころか10ベストを並べるのさえ難儀した。さっぱり盛り上がらなかったけど東京モーターショー開催年、なんだかんだ今年も多くの新型車が登場したし、巷ではプリウス/インサイトのハイブリッドブームらしき状況でもある。しかし、私自身が自分のために自分のお金で買って乗ってみたいと少しでも思える一台が、例え予算気にしなくていいから好きなの選べといわれてでさえも、これが無いのだ。悲しいことに。


私にも問題はある。だってオートバイぞっこん。自分で運転する乗り物に求める重要事項であるところの”刺激””実感””対話””パッション”といったものはオートバイであればそれこそ溢れるほどに在りまくってる。なんぼアルファだBMWだプジョだと乗ってきたところでそれらはどんな二輪車にさえ敵わない。100km/hまで2秒の加速はフェラーリでもポルシェでもなくF1を持ってこないことには叶わない。コントロールしている実感とて箱に収まっているクルマと剥き身の全身運動なるライディングとでは桁違い。全身の毛穴が開いてしまうスリルと快感も神経ビリビリとくる刺激も、すべて二輪であればアップアップするほど得られる。

ではクルマに興味失ってしまったのか。

否。

やっぱり私はクルマも好きなのだ。二輪は二輪、クルマはクルマなのだ。
ただ、求めるものの種類や質が少々変化してきているようなのだ。つい先日の日帰り700kmほどの中距離ドライブの最中もずっと考えていた。

刺激は二輪に任せクルマは快適・便利であればいいのか。
エコ。そういうことって重要なのか。
安いけりゃいいのか。高けりゃいいのか。

違う。


夢を見たいとまでは言わない。ウキウキしたいだけなのだ。
生活必需品だからこそ。



第2位 VWシロッコ



昔の名前で出てきました。
信頼のブランド、ゴルフベースのファストバッククーペ。

写真映えのするフォルムは、街を走るともっと輝く。すれ違いざま「おっ!?」ってなる。それはけして仰々しいものでも派手なものでもなく。そこにイヤミもヒガミも生まず、さりげなく華があって。
例えば通りに面したカフェなんかでこの一台が停めてあったら、お店もお客さんもその街も一段洗練された印象になるような、そんな得難いキャラクターだと思う。

ビビッドな緑がここまでハマるクルマってのもそうそうないですな。


でも、

オリジナルのシロッコが好きざんす。

sciro.jpg







第3位 ミニ・コンバーチブル

mincon.jpg




ニューミニの新型。の屋根開き版。かわいい。

これまた得難いキャラだ。

実は買っちゃおうかと思ってる。ガバッと上が開くのならそれはそれで刺激もあろうし、これからの真冬であればなおのこと。

ニューミニ登場から7年半、ニューのニューになってからも2年以上経った今になってようやく受け入れられるようになった。オリジナルの、今から40年近くも前のポンコツでクルマを覚えた私はミニには人知れずの思い入れがあるのです。
頑固というか心が狭いというべきか。


第4位 ルノー・カングー

kangoo09.jpg




でぶカングーです。

小粋な働く自動車もずいぶん肥えたもんですなぁ。

私としてはかなり否定的なモデルチェンジなれど、やっぱり憎めず。



第5位 フォード・マスタング V8 GT

must.jpg




刺激。

ありそでなさそ。

それでもアメリカンV8、ドロドロといわせてドバッと加速してみましょう。
それでも足りなきゃ全裸で乗るのだ。



第6位 BMW Z4

z4.jpg




もう少しマジメに刺激。

もう少し小振りであったならベストバイ。



第7位 日産スカイライン・クロスオーバー

skylineco.jpg



アメリカで見たときはハッとした。

日本で見たらあまり冴えないのはなぜ。



第8位 プジョー308CC

308cc.jpg



すっかり定着したクーペ/カブリオレ。
鉄屋根閉じたときの歪なフォルムが実は好き。

先日遭遇した老夫婦、仲良さそうにドライブしてたその姿、佇まいにきゅん。

茶色が似合うんだよなー


第9位 アルファロメオ・ミト

mito.jpg




これが良いなと思えるようになるにはもう少し時間が必要です。

見ても乗っても、どーもピンとこない。



第10位 フィアット500 Happy!

f500.jpg




新型車じゃないでしょ。新登場のバリエーション。

色が好きだ。



次点 VWポロ

polo.jpg



自分で乗る姿は想像つかない無難かつ知的な優等生。



次点の次点 BMW 5 グランツーリスモ

bmw5.jpg



ハッチバックが好きなんです。
こういうオヤジ車もこういう旅っぽいのならアリ。



自動車界的にはプリウスだったりインサイトな年だったのでしょう。

私は要りません。

これ以外にもうクルマが有りませんとなったならば、私は乗らない。
自転車なり歩くなり。

無料で配られても要らん。断る!(笑


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