--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

冬タイヤ その3

2010年02月11日 22:16

このクルマ乗り心地良いねとかなんだとか、乗って受ける印象のうちタイヤが影響している割合は予想以上に大きい。タイヤそのものの性能もあるし、空気圧のコンマ3も違えばガラリ別物に感じるものだ。さらに、そのクルマとの相性ってやつも無視できない。
以前のアルファ147号ではこれにひどく悩まされた。ピレリの冬タイヤとの組み合わせはそれはもう不愉快一歩手前の酷いもので、タイヤのバネ性と車両側のバネとが悪い共振をしてしまってダンピングがまったく追いつかない俗にいう「ぷるぷるぷるん現象」に見舞われてしまった。とにかく尻が痒くなってしかたなかった。こうなるともうクルマが悪いのかタイヤのせいなのか収拾がつかない。どちらにも罪は無いというのにだ。

相性の問題でしたと笑って済めばまだいいが、車両設計やチューニングの範囲を超えて事故に繫がることだって十分考えられる。そうだからこそ認証タイヤという区分けがなされ、国によっては車検証にも装着銘柄が記載されるし、原則、認証モノ以外は認められない。となれば事故の際の保険だって免責だろう。設計側から言わせれば、想定したタイヤ以外で走られても文句は受け付けませんという、それぐらい重要なものなのだタイヤってのは。


さてと。
世にはランフラットタイヤというものがある。たとえ空気が全部抜けてしまっても側面で支えてへしゃげることなく、しかも80km/hまでの走行に耐えるという夢のようなタイヤだ。その心は、路肩でのスペアタイヤ交換による危険の回避、荷室スペースの効率化に軽量化、引いては燃費の向上。それよりなによりパンクという不安と面倒の解消だろうか。
ちなみに私はこれまでの人生で4回のスローパンクチャと1回の脱輪を経験している。脱輪といってもドブにはまったのではなく車輪そのものが走行中に外れて転がっていってしまった笑うに笑えないアクシデントのことである。大事に至らなくて本当によかった。
総走行距離がどれほどになるのか(90万kmくらいかな)、その4回と1回が多いのか少ないのかは何とも言えないが、いわく、平均して6万kmに1回パンクに見舞われるということを先日聞いた。そのデータに照らせば私などヒヨッ子もいいところというわけだ。ふむ。









本日の北魚沼深部。凍結の上に湿った新雪が積もり出した難易度Cのコンディション。
山間部ゆえ交通量こそ少ないものの一瞬の油断もならない中、X-ICE 2は見事な大健闘をみせた。
たまらず滑り出す際にはちゃんと「滑ります」と教えてくれる。





なかなか本題に進まない。

本題というか、今日言いたいことはふたつ。


BMWはランフラットタイヤに最もご執心なメーカーだということ。
このX-ICE 2は通常のパンクするタイヤだということ。



ぐだぐだシリーズになると私の文章は本当に長くなってしまう。Twitterなどそれこそ悲鳴をあげてパンクしてしまうだろうなう。
こうなることを半分狙ってもいるがその実、なにも考えていない。
このまま春まで続けてしまおうか。

まずは明日の準備をしようなう。大切な商談があるのだ。


 つづくなう


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://wakarimasen.blog9.fc2.com/tb.php/683-4903cc29
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。