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オリンピックが終わって

2010年03月10日 23:46

あれだけ毎日がテレビ漬けだったバンクーバーオリンピックがもう随分と昔のことのように感じられる。というより、本当にあったのかとさえ思える奇妙なこの感覚はなんなのだろう。
毎度わかっちゃいるけど、今回はことのほか胸クソ悪いのもそんな気分の理由にあるのかもしれない。ここで政治とスポーツのあれこれ思惑や国威発揚云々を語るつもりはないが、それにしたってこれほどあからさまで露骨な茶番もなかろう。それに、私の記憶ではボンドガールとは美女が演じるものだったはずだ。頑張った人を笑う人間でありたくないが、黒い金メダルが輝いて見える人間にもなりたくないと思う。


加えて、ウィンタースポーツの主役たるアルペンの放送が少なかったのも、どうにも気分優れない原因のひとつだろう。地上波とBSの録画を駆使してどうにか追っかけてみたが、仕方ないこととはいえ競技時間がズレて録画失敗やら、日本時間に合わせた録画放送も殆ど無かったとあってはスキーヤーの端くれとして愚痴のひとつもこぼしたくなろうってものだ。日本選手が出場しなければ放送しない姿勢というのも悲しいし、こんな機会だからこそダイナミックなスキーの魅力を(特に滑降はたまらない極上エンターテイメントだ)お茶の間に伝えてもらいたいのに職場の女子ときたら「え、スキーってやってたんですか」の始末。子供の頃オリンピックの映像をみて、彼等に憧れてスキーにのめり込んでいった私には、この日本におけるアルペン軽視はほとんど悪夢に近い状況である。


反面、新たな楽しみを得られたことは喜ばしい。もしやこの競技のせいで肝心のアルペンが追いやられたのではないかと複雑な心境ではあるが、いつテレビをつけてもやっていたのがカーリングである。美女のお遊戯といっては失礼だろうが、アップに耐えるビジュアルを備えた彼女たちの奮闘と興味深い競技性には今回すっかりやられてしまった。そして、ぜひともやってみたいと思って、ルールの理解もそこそこに自分ならこう狙うなんて意識しながら画面にかじりついたものだ。


氷上のチェスとも言われるそうだが将棋のルールすらよくわからない私には、むしろそれは困難な壁に感じられる。雪の上ならば誰よりも威風堂々としてみせるが氷となるとたちまち怖じけついてしまうのも今までこの競技にピンとこなかった理由がありそうだ。生まれ育った田舎は池が凍りつく程には冷えないし、スケートだって6歳の冬に一度やったきりで(初めてスケート靴を履いたのにまるでベテランのような滑りをみせて母親は腰を抜かしたらしい)、どうも氷の上で騒ぐってことに親しみを感じられない。しかし今はもう違う。氷が大好きだ。幼少時にやってのけた偉業が本当ならば、その本能に従って(いささか遅れて来てしまったが)氷上の妖精になってみせよう。見たところ危険のなさそうなカーリングは、そんな私にぴったりだと思うのだ。その際はぜひとも解説の小林さんに一緒にいていただきたい。なんとなれば、彼の解説込みで初めて成立する競技なのだから。






 「ノーって言っちゃったぁ」

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本橋さん。構えたときの凛々しさにシビれ、手を離れたストーンに視線を落とす一瞬のまなざしには例えようもなくエキゾチックな美を感じる。「やーっぷ」と可愛くも懸命な叫び声もたまらないし、この笑顔と、それになんといっても彼女はそう、ナイスボインだ。

氷の上で明るい照明による効果は絶大なものがあろうがチーム青森の彼女たちの、真剣であるが故のキュートな表情は何時間眺めていてもイヤじゃなかった。少し控えめながらしっかり者に見えるリードの石崎さんは一緒に働きたい理想像で、同じくスキップの目黒さんも取引先にいてほしいタイプだ。カメラに写ったほとんどの時間でぽかんと口が開いていたし鼻糞をほじる癖のある近江谷さんは教育したくなるタイプだし、色白ぽっちゃり派の私は山浦さんのどこかロシアンビューティー(ぽっちゃり版)なルックスと柔らかくも実は芯の強そうな雰囲気が好きだ。
好き勝手なことを書き連ねたが、彼女たちのこれからのいっそうの活躍を心から願うし、よろしければ合コンをお願いしたいところである。5人対私1で。




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対戦相手の各国も美女揃いで(中国を除くが・・・)実にテレビ向きな競技だと思う。
印象的だったのは惜しくも準優勝の開催国カナダのスキップ、バーナードさん。ぷぅ~んとカッコイイ大人の女性そのものの雰囲気を漂わせていた。カーリングに限らず全競技に渡って目を引く若い美女が多かった中で、じわじわと男どもを虜にしたのが(私の周りだけかもしれないが)彼女だった。良いショットを決めたときの振り向きざまの笑顔にトロトロである。熟女も、アリだ。



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昔から”ロシア女とイタリア男”というが、ロシアチームは確かに美女で揃えてきていた。金髪白人がことさら美しいとは思わない私も彼女たちの前では跪かずにいられない。ツンとしたところが魅力的なのだ。戦績は振るわなかったが、もし、カーリングにルックス評価点なるものがあったとしたら総合で金メダルだったろう。




おお?!レイチェルがいる!
(ジェニファー・アニストンのこと)

緒戦で”カーリング = 美女”の図式を強烈に印象付けてくれたのがアメリカのニコラさんだった。


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それに、なんといっても全員が完璧メロメロになってしまったのがイギリスのエヴァ・ミュアヘッド様だ。


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私など正気を失いかけるほど、腹の底から好みのタイプ満開である。
もはや適切な言葉が見当たらない。


ケルティッシュにこれほどのビューティーがいたとは。。
まだ19歳だというから参ってしまう。この美貌でありながら熟女メンバーを引っ張る大将として、すべてにおいて異彩を放っていた。まるで猛獣のような叫び声とのギャップもたまらない。彼女ならば、望むことのすべてを叶えてあげたいと思うし、なにをされても構わないとも思ってしまう。差し当たっては、私のこんな金玉でよければダブルテイクアウトを打ち込んで欲しい。


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