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チェーンのメンテナンス

2010年03月17日 23:07

ドリーム号、春の始動を機にチェーンの潤滑保護をルブからオイルに変えてみた。







ドカえモンも昨秋から同様のメンテナンスでベタベタしない清潔な環境を作り出しているのだが、その効果には大いに満足している。メリットは、フリクションの低減とチェーン/スプロケットの寿命延長、それに美観。対してデメリットは、きっちり拭き取らないとわずかな走行でも飛び散ることと走行毎のメンテナンスが面倒といえば面倒なことか。もっとも私は、帰宅後は必ず洗車(水を使わない洗車をなんと言えばいいのだろうか)と各煽動部のケアをしているので、その流れでもうひと仕事のチェーンメンテはなんら苦にならない。常に状態を把握していたいし、自分では本格的な整備が出来ないぶんせめてなにかやった気になって心が満たされるのもある意味メリットだ。乗ったら手入れする、その一連が基本セットのバイク遊びと習慣付けてしまえば、車体はいつだってキレイで基本点検OKの安心ライディングてなもんである。

なにしろ引き回す際の軽さに驚く。シールチェーンのドカえモンはもう笑っちゃうくらいに軽くチャリチャリチャリと転がせるし、ノンシールな軽い夢号はもっと軽くなる。気のせいでなく、加速も明らかに良くなっているのが体感できるのだから、それほどチェーンルブの高粘度故の抵抗は相当なものだと再確認した次第。
遠乗りだと途中で注油が必要なくらい(300kmは保たない印象だ)だからツーリング派には向かないと思うが、散歩用で、非力な夢号にはノンシールのチェーンとオイルメンテの組み合わせは最適である。あーる。



SN3K0135.jpg



原チャリでショートトリップ。
これはこれで、脱力感と高揚感とが妙なマッチングをみせてくれて実に愉快なのだ。


コメント

  1. rr | URL | -

    そこまで変わるのであれば人力の
    チャリはでかいですな。

    まぁ~ったく油挿さないけど。。。

  2. みわ | URL | -

    シールチェーンってもともとコマの動きが渋いでしょう?さらにルブはローラーを固着させてしまう。それがオイルだとどこまでも浸透して、指でコロコロ出来るくらいに抵抗減らせるのだから効き目大ざんす。ノンシールチェーンなどクニャクニャになりまっせ。
    ちなみにチェーンソーオイルとエンジンオイルの残りを混ぜて使ってます。

    自転車のルブってそこまで粘らないけど、サラサラ系にしたら露骨に違い体感。

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