--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タイヤ交換

2010年03月23日 22:34

オートバイシーズンの幕開けと入れ替わりにクルマはオフに入ることになる。そこで半年に一度の徹底的清掃とタイヤ交換を行った。例年より半月ほど早いものの、凍結の心配な朝晩に乗ることもないだろうしスキーももう終了としよう。あと、山方面といえば残雪山登りだが今年は控えて自転車トレーニングにするつもり。それよりなにより早く夏タイヤで本来の走りを味わってみたいという思いが強いのだ。

前回の冬タイヤ記事からずいぶんと間が開いたあげく締めることもなく春になってしまった。それでも言いたかったことの本題に実はまだ入っていなかったのだから我ながら呆れてしまう。つまり、ランフラットタイヤにご執心なBMWにあって、そのシビアなセッティングの上に成り立っているにも関わらず想定外の冬タイヤでもって乗り味や性能のどうしたこうしたを判断するのは適切でないということ。まず第一はそれ。第二に、日常使用にまったく違和感を覚えず高速性能も最高でパーフェクトに思えたミシュランX-ICE 2も、氷上性能だけは相対的にずば抜けて劣るということもハッキリしたということ。これは使用初期の全方位万全との印象から唯一評価の悪化した点だ。なにしろ2月後半からのこの一ヶ月で実に3度、完全にクラッシュ覚悟の肝を冷やす思いをしてしまったのだ。第三には、冬タイヤはランフラットではなく一般的な構造のスタッドレスにしたことの理由。まあこのへんはまた来期にグダグダと語れたらと思う。


特殊なランフラットタイヤを標準とする現行BMWのシャシーセッティングと、これまた特殊といって差し支えないであろう日本式スタッドレスタイヤの組み合わせによってどういう現象がみられるのか。そんなの世の中で私だけであろうが、これはとても興味深い。であるからして今後も個人的に探求していくこととして、いよいよ正常にして本来のあるべき姿たるランフラットタイヤでもっての、真の長期テスト開始である。
といってもオフに入るので気長に進めていこうと思う。








ブリジストン ポテンザRE-050 RFT
純正アルミホイール 225/45-17


精悍なガンメタリックのY字メッシュからすっきりした印象の5本スポークへ。
春の模様替えって感じで気分も新たになるし、なんだか得した気もする。正面からでは分かり難いが、アーチ状に伸びたスポークがリムの深さを強調していて悪くないデザインだ。一見地味に見えつつもさすが純正、Z4の豊満かつエッジの立った尻のラインによく馴染んでいる。主張の強いZ4のルックスに劣らず勝りもせずフィットさせるという難題をBMWは見事にパスしてみせたのだ。


 つづく


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://wakarimasen.blog9.fc2.com/tb.php/696-f8b35451
    この記事へのトラックバック


    最近の記事


    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。