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Speeding

2010年05月01日 21:23

連休初日にスピード違反で捕まるばかオヤジはどこのどいつですか?

はい、私です。



世には”絶対”がふたつある。ひとつは死、もうひとつはゴールデンウィークの取り締まり。
情けないにもほどがある。あの辺りはしょっちゅう取り締まりをやっているし白バイの縄張りとしても有名だ。ましてやこんなにも気持ちよく晴れた日とあらば何も無い方がおかしい。観光地同様、彼らにとっても絶好の稼ぎどきであるし、なのに、わかっていて捕まる私は、だから本当にどうかしてる。年に何度かある”絶対”のそういう日、まさか本当に捕まったのかと呆れられても返す言葉もないし、今日は5月1日のはずだけれどこれは実話だ。嘘であったならどんなにか素晴らしいことだろう。


心から深く反省している。もちろん、法を犯したこと、そして乗り物好きとしての恥ずべき要領の悪さに。
同時に感謝もしている。スーパーバイクを買ってからのこの一ヶ月というもの少々調子に乗りすぎていた。これが転倒クラッシュや事故でなかったことを良しとしなくては。

こんなことが言い訳になるとも思わないしするつもりもないが、私は常に安全運転をこれでもかというほど心掛けている。特にオートバイに再び乗りだしたこの1年半は、法規はもちろん交通社会の一員としての責任というものを考えない日はなかった。また、なにかあれば痛いのは二輪のこちらであるだけに、事故を起こさない・遭わない為の公道の走り方というのも常に意識してきた。それは今日捕まったその瞬間でさえ「そうだ」と言い切りたい。
その道路の流れにあわせることは、どんな時でも制限速度を一途に守るより”安全”で合理的である。


運が悪かったと言うつもりは毛頭ない。私が悪いだけだ。

確かに、状況が許すなら公言するのが憚られるくらいに超絶な性能を楽しんでいる。本来公道において状況が許すもなにもあったもんじゃないはずだが、私の理屈ではあるのだ。そうではない状況、つまりほとんどの場面では私の運転から安全運転を取ったらなにも残らない。はず。だ。

という自己中な思考もこの機会に改めよう。



既にタイヤを注文していた。一ヶ月と経たずにだ。つまりはそういうこと。


反省。

イヤな予感。の胸騒ぎがして仕方なかった。
いつもの峠で走っていて、絶大なグリップ感には信頼関係を築けていたが、なにか、別種のなにか。違和感。心の。


これまた情けない話だが、誰か助けてくらいに思っていた。


事故じゃなくて、転倒じゃなくて本当によかった。白バイ様に救われた。



60km/h制限のところ83km/h。立体交差を駆け上がって合流のその瞬間。2点の12,000円。普段も今日も、100km/h超で流れている角栄さん道路でのこと。
これで済んだのだから儲けモン。儲けモンだと?← 反省してないやんけ



模範的な後方確認と操縦だったそうだ。
そりゃそうでしょうとも、よく見たもの。あちらがいいペースで来てたから邪魔にならないように加速したのだから。んで、BMWだと思った(汁



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