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またまた釣り

2011年01月10日 23:50





もうこの冬はワカサギ様に捧げることにする。決めた。


早朝のこの空気。たまらんな。

わくわく。出漁。


漁じゃねーよ。



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2011年1月9日(日) 曇りのち吹雪 -4.5℃(6:40着)

今日のポイントは外国人別荘地国際村。他の船もほとんどここへ来ているようだ。
ところが杉久保ハウス マリンバス号、船着場から近いのにアンカーがなかなか決まらず時間ばかりが過ぎる。5分、10分、、20分、、、おっちゃんなにしてんねーん

水着の金髪美女が手を振っている。わらわらとここに集まる理由はどうやら魚影だけではないようだ。



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がっつくわけじゃないがゴールデンタイムにボケっとしてるのももったいないっちゃもったいない。ようやく開始は出発から40分以上経った8:00過ぎ。その間に朝ご飯代わりの甘ったるい酒を二本やっつける。

しばらくはさっぱり釣れなかった。隣のYは二刀流で右に左に次々と乗せては返す見事な手さばきを披露。さすが地元、ワカサギ飲んで育った子は違う。
ちょっと酔っちゃったけど負けずに集中してかかる。穂先を替えエサを替えしてようやく調子出てきた。

シシャモ通り越してウグイみたいなデカイの。おもわず腰が浮く。竿折れるかと思った。


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なんせアタリが小さい。穂先のほんの2~3mm、プルプルのプを見逃したらいつまでも釣れない。向こう合わせでひょいひょいいけるもんじゃないのは先日でよくわかった。100匹ひと束単位で数えるのがワカサギ釣りだと聞いていたのだが野尻湖、そうは甘くないそうだ。


この繊細なやりとりが実に楽しい。25mの底で5gのオモリで10cmに満たないちっこい魚。ハリなんて赤ちゃんの爪くらい。
大海原で重機みたいな竿でそれこそ松方か梅宮かおれかっていう、暴れカジキと格闘して生きてきた私にはこれも同じ釣りなのだと理解するのに戸惑いがあった。冬なのに暑いくらいの船内というのも、ありのままの自然を味わいきれない物足りなさがあるのだが、まあオッケー。でもって唐揚げ超絶美味。




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