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春のフルバンク祭り開催

2011年05月05日 22:47

いつもの峠。
待ちかねた冬期通行止め解除式典をひとり、盛大に祝う。

目を瞑ったままでも走りきれると半分真顔で言ってしまいそうなくらい、随までリズムが染み込んだ2,500m。コーナー&コーナー、&コーナー。


今年もよろしく、ホントに正直よろしくお願いします。この道でいっぱい元気もらって、誰かのために勇気を与えられるようホント一所懸命走りたいと思います。感謝してます正直。


黙ればかもん。


IMG_3282.jpg



長岡から栃尾、石峠を経て入広瀬へ。中越深部へいくほど季節が遡る。山肌から染みでた水、路肩の雪、なによりも冷気。浮かれて薄着で出てきたもんだから寒いったらない。さらに深い六十里越へ向かうもさすがにまだ通行止めで、ここでコーヒーブレイク放尿。
氷漬けの池、桜咲き出す。



IMG_1751.jpg



狙って追いかけたわけじゃないが、栃尾からここまでの区間を3人組みのキャンプツーリングらしき女子ライダーと並走。小さなトレイルバイクに小さな背中、括り付けた大きな箱。どこへ向かうのか、ころころと軽快に飛ばす三人の後ろ姿には「たのしい」と大書きしてあるかのごとくで微笑ましい。

追い越す必要がないほど、ちょっと意外なくらいの快走。明るくてスマートなライディングを披露してくれた春うららな彼女たちから元気もらった。

要らんて。



入広瀬を折り返して、直線が無い村、山古志を縦走する。地震の爪痕はいまだ癒えずも、ここにも確かな春。陽の射した尾根と深くて暗い谷が見せる迫力のコントラストに地花と緑の彩り。きれいな里だ。

直線番長ならうんざりするくらい、なるほど確かに全村くねくね。全部崩れて、全部敷き直した道だと思うと飛ばす気にはなれないので控えめにフルバンク。そのままの姿勢で小千谷へ滑り込む。



誇張無しに、全行程の8割は右か左に傾いてるんじゃないかと、そんな感じのアラウンド中越200km。






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