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HAGLOFS シールドプルオーバー

2011年06月08日 22:01

うすうすのウィンドブレーカーが欲しかった。行動中はともかく、山頂や途中休憩の肌寒いときにパッと羽織れて、要らんときは丸めてパックのポケットにでも突っ込んでおけるやつ。冬だって、登りはよほど強風でもない限り基本暑い。雪山では出来るだけ汗をかかないように行動することもスキルの内と考えれば、ハードシェルのベンチレーター全開よりも最初から寒いめの格好でスタートすべき。


必要最小限ながら必要なものは絶対必要という意味で、厳冬期から夏山まで、ひと通りの装備は持っている。あとは、あればいいな程度の物、その筆頭がうすうすシェルだったのだ。
あれば重宝するだろうことはわかってる。特に山スキーの登りで輝くはず。しかし必須じゃないだけに、こんな薄っぺらに1マンも2マンも出す勇気が湧いてこなかった。私にしては珍しく、店頭へ2度も出向いての逡巡した挙げ句に結局は買わず終いだった手強いやつ。

とうとう買った。むふー(鼻息荒く





 → SHIELD PULLOVER


またホグロフス。なんだかんだでホグロフス。
ハードシェルが2着とソフトシェルにフリースに下着とバッグ類やら小物の果てまでいつの間にやら揃ってきてる。着るもの持つもの"H"マークだらけ。恥ずかし。
ボッタクリだの最近デザイン良くないんじゃないのと文句つけつつも、使えば納得。


でもって、うすうす。これ最高。
たまげた。期待のはるか上をいってる。

先日の燕岳でさっそく投入。
残雪の冷気に包まれての登り、稜線上での強風、昼ごはん大休憩。わずか1回の着用ながらもはや定番、必需品化決定。
楽チンなグリセードも滑りっ放しではほんのり汗かく下り、テストで着っ放し。蒸れない。不快感ゼロ。


こりゃいい。なんだよもう、もっと早くに買っておけばよかった。通年出番があることを思えば、あれほど躊躇していたお値段がむしろ安く思える。色違いでもう一着いったろか(汁



相変わらずパターンが素晴らしい。襟ぐり、肩から腕、脇の絞り。いつも通りに、ひと味違うスッキリシルエット。それでいて動き易い。これがホグロフスを選ぶ大きな理由。


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