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iMac

2010年08月15日 22:00

とうとう観念して買い替えた。

心から愛していた白いiMacちゃん(やめんか)が逝ってしまって随分と経った。意地でも直そうと考えていたのだが意気地なしの私は、コンデンサがどうしただの電源がなにしただので結局はあっさり断念した。(HDDを入れ替えようと用意していたのに無駄になってしまった・・・)
かれこれ3ヶ月ほどパソコン無しで生活してみたが、忘れかけていたiPod touch様が思いのほか活躍してくれたこともあって特に困ることもなく、いやむしろなにか清々しくもあり。
しかし、いつまでも無いわけにもいかずで・・・


買うと決めたら今すぐ欲しい。ネットで購入など待ちきれない。
アルミのiMacはあまり好みではないのだが仕方ない。どうせ買うなら27インチの最上級をとも思ったが、そんな大きさは私には必要なさそうだし目の前にでーんとあるのも鬱陶しい。と、そう思ったら一番安いのが輝いてみえてきて、もう一声勉強してもらってその間店頭滞在約5分の買い逃げダッシュを見事に決めてやった。こんなに安く買えてしまっていいのだろうか。。


そして今、あまりの快適さに笑いがとまらない。






iMac死亡

2010年04月14日 19:32

間もなく満五歳になるiMacG5がとうとう逝ってしまうようだ。
たまに画面がガチャガチャいうようになったのが半年前、その後徐々に症状は悪化したものの、同時に、叩けば直ることを発見してしまったのが結果的に間違いだった。ときには起動すらしなかったりといった末期的症状にも、叩き方の工夫で元気を取り戻してくれる奇妙な信頼関係さえ築けていたのだ。そんなわけで今日まで騙し騙しで来れてしまったのだ。

まだ元気なうちにバックアップを取っておくべきだった。
昨年の冬あれほど面倒をしてタイムマシン運用に外付けHDDを用意したというのに結局ほったらかしたまんまだった。今さら慌てても時すでに遅し、彼は深い眠りについたままである。


クルマやオートバイは買い替えるがパソコンは形ある限り使い続けたい。家電は最低でも10年は働いてほしいし、なによりあい

iMac G5さん引退か

2009年12月10日 22:38

困った。iMacめっちゃ調子悪い。画面がわにゃわにゃしたり花火になったり起動もしなくなったり。機嫌が良いときはこうして普通に使えるんだけど油断ならん。

困った。まだ使いたいのに。
とても気に入っているのと小遣いピンチの両面で買い替えるのは”待った”なのだ。なんせ最近衝動買いし過ぎなんす。直せるものなら直したい。んが、修理代はめちゃ高いし今やすっかり安くなった新iMac(かMacBook)買うほうが現実的かもしれぬ。

ふう。。


4年半になるのかな。
まだまだこれからでしょう。2月にあれこれしたばかりだもの。

今までありがとう。


あれ?(汁






iPod touch その後

2009年06月15日 22:19

買ったはいいがあまり活用していないわけです。そもそも出先でインターネットする必要もないし急いでメールって生活でもない。日常生活圏でフリーなり野良電波スポットはおおよそ把握したもののその場にずっと居るわけにもいかず、そのうえsafariがオフラインで閲覧出来ないので結局ほぼ無用。職場はセキュリティ上使用不可。ゲームはやらないしその他機能も最初だけ試してみてそれっきり。電子機器でのスケジュール管理は性に合わないわ音楽聴くなら薄くて小さいiPod本家のが使い勝手良いわで、つまりスリスリの操作をやってみたくて買ったら満足って感じ。挙げ句の果てに字が小さくてイライラする始末w あれもこれもひとつで出来ますってのは往々にしてどれもこれも中途半端なもん、っていよいよ言い掛かり(苦笑


んま、ガサツな私にはやはり単機能こそ麗しいのです。
ちうわけで、成り行き上、母艦iMacのOSバージョンアップ&メモリー増設という延命措置を執るきっかけになったことがtouchさん最大の功績でした。生活に変化なし!w


そんな浮かばれないtouchにも出番はある。それは出張。
会社のノートは持ち出し禁止になって随分経つし、そもそも重くてイヤ。自前の軽いノートは10年以上前のVAIO、用足りず。だいたいからして私の出張ってのは身ひとつあればOK、パソコン要らん。カラダが勝負。だからせめてそんな時くらいtouchさん連れていこうかと。



今回の出張はとあるリゾートホテル。ここ数年お互いにご贔屓の、おかげさまでおかげさま。カジュアルスマートな心地よいホテルなのだ。

客室は有線LANなのでtouchさんそのままではネット不可。そこで出番のairMac express。



IMG_0893.jpg


3年前、自宅無線化の際に浮かれて撮った写真。ひどく難儀したっけ。

顛末をブログにも書いたはずだがFC2様のトラブルで当時の記事ごっそり吹っ飛んだ。




ちっこいくせにずっしり重いこの可愛いairMac、張り切って持参したまではよかったが、、、

肝心のtouch忘れた。充電器も持ってきておいて本体忘れた。



そんなもんです。

クルマでiPod その2

2009年02月25日 21:54

トランスミッタに比べて音が良く、ジャックされることもなく、充電も出来て安心。見た目もスッキリスマート。キットによってはデッキ、iPodの両方から操作可能。欧州車の多くはイグニッション・オフでもライターソケットは常時通電、つまりアダプタ式だといちいち抜かなくてはならない。けどそんな手間も有線にしてしまえば平気と、なにかとメリット多々なオススメ有線方式。

しかし今のiPod、なんの理由か知らんが充電対応電圧が12Vから5Vに変わってしまった。具体的には、iPod touchの二代目、nanoの4代目とiPhoneの三種。だから家でも、昔は同梱だったAirMacExpress似のキュートな充電器は使えない。アルファに仕込んだconnect 2も12V。繋いで音楽は聴けるけども充電は出来ない。「このアクセサリは充電に対応していません」とはっきり拒絶メッセージが出る。それでなくてもtouchはバッテリの持ちが悪いのに。



さてさて。

よーするに12Vを5Vに減圧すればいいのだから抵抗を入れればよい。理屈はわかる。このままじゃやっぱり不便なので工作するしか。んじゃナニをどうしましょうかと同僚の電気博士に訊く、その前に調べてみた。

お手軽プランでこんなの発見。






 → Scosche passPORT


減圧回路内蔵アダプタ。
うーん、ちょっと不細工だな(笑

2,780円。ビミョ~なお値段。抵抗にしちゃ高い。
でも、これならコネクタ探してくる手間省けるし工作不要。(だってピンが違うんでしょう?)

まいっか。これにしてみよ。

クルマでiPod

2009年02月24日 23:27





これは必需品です。

2004年末、iPod miniを買った当初はFMレイディオゥに飛ばすトランスミッターを使っていた。iTrip miniというやつ。
 → griffin technology
(どうやら現在はmini用はディスコンの模様)

miniの頭に刺して周波数取り込んでセットするだけと手軽で、しばらく使ってみたのだが問題発生。ローカル局の使っていない周波数で設定しておくのは当然としても、50kmも移動するとやはりジャックされてしまう。そうでない場合も、気分良く聴いてるといきなりトラックの無線が飛び込んできたり。デフォルトの87.9MHzにしておいてもやはり混信することが多い。また、バッテリーもすぐ減ってしまい、電圧が安定しないとたちまち酷い音になってしまう。(これは別途、ライターソケットに差し込むチャージャーを購入して解決)


とはいえどうもよろしくない。iPodに音質どうこういうてもアレですけど、電波飛ばしではとにかく情けない音なのだ。そこで、いっそ有線化してしまおう(CDチェンジャのポートを使う。ヘッドユニットでのソース選択も操作もCDチェンジャ同様)と考えたのだが今度はそんなキットが無い。当時、事実上選べるのはice>Linkというものだけだったと思う。しかも相当な品薄で、そもそも対応車種も輸入車の一部のみだったと記憶している。日本での販売店も怪しくww、取り付け例もほとんど無い状況。
(そうそう、当時は、同時に自宅無線LANを導入したんだっけ。あっちでは線をなくし、こっちでは無線を有線化とひと騒ぎ)

んで、私は探した。汎用性はなくていいのだ、私のアルファの純正デッキ(ブラウプンクト製)に対応してさえいればOKじゃないか。欧米では(欧米か)この方式が標準的に普及しているのだからきっとあるはずと探してみたら、ほら、一発で発見。んで、そっこー輸入の取り付けと相成った次第。

 → connect 2 (現在も継続販売中)


connect2.jpg




この写真をご覧いただくとお分かりの通り、工作の好きな方なら作業は簡単。単にユニットがCDチェンジャの替わりになるだけ。あとはiPodへの線をどこに出すかってだけ。
ちなみに、日本車輸入車関係なく、(インパネにデザインされた)純正デッキと対応するチェンジャってほぼ100%専用品。売る側の都合で。同じメーカー同士であっても、適正価格な市販品は付かないようにしてる。何が違うのかっていうと、コネクタ。の、差し込み形状とか。中身も電気の流れも基本一緒ですよ。難儀なこってす。。
(んま、加工すれば流用可ってことなのだ)


んで、このconnect 2。予想以上に使い勝手がよろしい。デッキ側での操作に加えてiPod本体での操作も全て可能。使ってみるとわかるけど、ヘッドで操作するより普段通りにiPodすりすりしたほうが選曲簡単で早い。さらに、ハンドルにあるボタンでも操作可能。そして結線中はiPodへ電源供給してくれるので動作安定。イグニッション・オフで消灯、充電モードへ。肝心の音質も期待以上で、少なくともトランスミッタとは比べ物になりません。んもうバッチリ。文句なし!

ちなみに、同僚がカロッツェリアだったかのキットで有線化したものの使い勝手極めて悪いのには驚いた。繋いだが最後iPod本体の操作は一切受け付けず、さらになぜかデッキからの操作も不可。つまり、繋ぐ前にプレイリスト選択しておいて、繋いだら終わるまで聴くのみ。さらにイグニッションに連動しない。聴くことが目的とはいえこれはちょっと・・・



こんな感じで調子良く使っている車載有線iPod、これはもうどんなクルマに乗り換えようと必須アイテムなわけです。最近じゃ市販のヘッドユニットやカーナビはもちろん、純正でも対応しているのが増えているようで結構なことです。なにもこうしてチェンジャ扱いではなくともAUXとかで入力さえ出来ればいいのだからそう敷居の高いものじゃないはずなんすけどね。
(ただ、Dockコネクタがカギを握っているようで、ただの線なのにとにかく高い。むむむ)



ここでひとつ、電源について。

iPodも世代によって充電電圧に違いがあるようで。こないだ買ったiPod touch、もちろん繋いで同じように聴くこともミュージックビデオを見ることも可能だけど、充電はしてくれない。なんでか。

対応電圧が5Vなのですね。一方、miniも初代nanoも12V。そりゃ出来ないわ。というか従来のiPodは12Vでも5Vでも対応、touchも初代は両方可。この二代目から非対応になったとのこと。だからminiに付いてきた可愛い充電アダプタも使えません。パソコンからUSBでどうぞってことなんだろうけど、スリープじゃ充電しないっしょ? 幸い、オマケで汎用アダプタもらったので不便はないけども。


というわけで楽しいtouchはバッテリ満々のときだけ使うようにしよう。いや、無理に使うこともないか。だって不調になったmini、リセットしてもダメだったけど初期化したら直ったしー♪

Time Machine

2009年02月22日 22:42

せっかく外付けHDDを買ったのだから今後は心を入れ替えてバックアップ方面に関心を持ってみようと思うわけです。んで、OS Xレパードの目玉のひとつ、Time Machineを稼働させてみた。繋いで放っておけば1時間毎に保存してくれて、いつの分でも遡って掘り出せるって寸法。

ツールバーにあるアイコンをタップすると(クリックだってのw)「Time Machineに入る」とある。”入る”という表現からして面白いし、実際、吸い込まれるような動きで画面が切り替わっていく。これが楽しい。







背景がタイムマシンから連想するそのまんま。わかりやすいのがMacです(笑

とにかくバックアップには無頓着だった私、これは助かる機能だ。なんせ何もしなくていい。さらに、する気になったら任意に「今すぐ」でOK。だけど、それ以前に作業中のファイルはこまめに保存する癖をつけるべきなのは変わらないわけで。不意落ちやフリーズは忘れた頃にやってくる。


運用開始の初めは時間がかかった。私のiMacの中身約43GB、これを丸々保存するのに2時間ほどかかっただろうか。しかし一度やってしまえば今後のバックアップは変化のあった分だけをやるから(差分)時間はかからないらしい。
外付けHDDはパーテションでもってこのOS環境丸ごとと、もう一方にさらにファイルの保存箱にしてみた。これで万全のような気がする。HDDの電源入れるのさえ忘れなければ。


このようにさっそく活用してみた外付けHDDだが頭の痛い問題もある。まずなにより、著しく美観を損ねている外付けHDDそのものの存在。リビングのど真ん中、前後左右どこから見ても美しいほとんどインテリアグッズとして買ったiMacなだけに、その横にでんと座られてはかなわん。同じ白だといっても質感も違うし可愛さのかけらもない。もう一点は音だ。ちりちりかりかり・・・・ けっこう気に障る。なまじiMacが無音なのでこれまた異物感なのだ。あとそう、接続と電源の線が這うのも気に入らない。色も合っていない。ここまでくると言いがかりである(笑


そんな大きな不満はあるのだがきっとその存在と機能に救われる日がくるのだろう。来ないでほしいがなにしろこのiMacもまもなく満4歳、いつ不具合に見舞われてもおかしくない。今までなにもなかったのがおかしいくらいだ。特に電源関係は”くる”そうだ。HDDクラッシュの心配だってあるから、こうして物理的に別に残してあるという安心感はやはり大きい。それを思えば先の大きな問題も小さくなろうってものだ。当座の解決策として、私の死角になるiMacの後ろ側へ押しやったところだ。わはは。


しかし、1時間ごとにバックアップとる必要があるのだろうか。少なくとも私の使用状況では、無いな。まず無い。1時間はおろか1日1回か、なんなら1日おきでもおつりくる。外付けHDDの容量とかは問題なくとも、なにか無駄なことをしてるというかさせている様でどうもスッキリしない。なんだかTime Machineのコンセプトそのものに挑戦するかのようなこの疑問。事実、環境設定を覗く限り任意の時間設定項目は無いのだ。
そして今、思った。このブログの過去ファイル丸ごとを自分の所に保存できないものだろうか。だって一度FC2様はクラッシュしてるのだ、そういう自衛手段を講じておいても無駄ではなかろうもん。

これらもこの機会に勉強してみようっと。なにか方法があるのだろうね。

いよいよiPod touchを使う ~その2~

2009年02月17日 00:42

まず、なんでtouchを買ったのか。
だって欲しかったから。

バカかよw

いやだってiPod持ってるじゃないか、3つも。ひとつ溺死させてしもたけどさ。それでも欲しいと、発売からずいぶん時間差のある物欲着火の理由、一番はその愉快なユーザーインターフェースなのだ。ハード、ソフトの両面で山ほどの語り尽くせないiPodの魅力にあって、もしや陰の一位はクリックホイールやこのtouchのすりすり画面の操作、その手のひらと指先に生まれる性的な香りじゃないかと私は思っている。まず、実際に使いやすくて、使っているうちに知らずしらずに愛おしくなる(あぶねーw)のは、人間の本能的な動作からくる交感神経のなんとかであれがこーしてこーなって。快感。じわじわ。

それは包み込める程よい大きさと硬さであってほしい。だからnanoよりもminiやclassicが好きだ。その点touch、申し分ない。そして、新感覚タッチスクリーン。この、すりすりたぷたぷがやりたくて買った。いうたら中身なんでもいい。音楽、ゲームにWi-Fiぜーんぶオマケ。やっぱりバカですね。


demo2.jpg




iTunesでおなじみ、カバーフロー。

Macを語るとき「直感的でシンプル」とはよく聞くが、これなどその最たるもの。なにしろ直感もなにもそのまんま。私はこれが楽しくて楽しくて、音楽聴かずにぴっぴっとめくって満足している。そんなことばかりしているせいかiMacの大きな画面でもおもわず同じことをしてしまってひとり、くすり笑い。


使い始めて5日。まだアプリはひとつも入れてない。それはおいおい楽しもうと思うのだが今、ハマっているのがなにも起動していないホーム画面のアイコン達。すりすりして、こちょこちょして、つんつん。そこがGなのかはわからんけど深く長く押してあげると身をよじって悶絶する。その姿をみて私も悶絶。ぷるぷる。ぷるぷる。


少しはそれらしいこともやってみる。インターネットとか。
小さいがキレイで見やすい画面。おっとiMacで見るのと同じだ。うほっ。
びっしり文字の並んだあたりを二本の指でそっと広げてみる。拡大。閉じる。元に戻る。つんつん。瞬時にジャストの幅。横にしたら画面もコロッといってもっと見やすい。うわ。


たまらんのだ。

なんだろ、ただの硬くて冷たい家電が人肌のような温度。



たまらんといえば、こちらの女性。隣のお姉さん的どこにでもいそうで実はいないタイプ。クラスに何人かはいるけどどちらかといえば地味め。(なんだ、いるのかw
よく見ると歯並びもアレで美人でも可愛いでもないのに、なにか惹かれるいい匂い。






 → ビデオガイド


表情。声。

素敵だ。


今ごろになってtouch欲しくなったのは今ごろこのデモを見たから。彼女が決定打。


ありがとうございました。


ぷ。

いよいよiPod touchを使う

2009年02月15日 22:16


OS X導入騒動でうっかり忘れてしまうところだったが、そもそもの発端はこのiPod touchをすりすりいじくりたいからだったわけである。生まれかわったiMacいじりと平行して、ようやくtouchさん稼働の巻。



今回は箱開けの儀の写真は無し。2代目iPod nanoと同じ透明プラの箱は開ける時の高揚感がなくて私の好みじゃないのが原因。なんとなれば箱そのものと、開ける瞬間のウキウキだけで本体価格の半分以上払ってもいい、もし中身がカラだったとしても笑って許そうとまで思ってるだけに残念無念。2000年に初めてiMacを買って以来、それほどにアップル製品のあの紙の箱は夢の玉手箱に思えていたのだ。

まあそれはいいとして、私もなんやかやでiPodは4個目になるのだが今回は初めてケースを使ってみることにした。

case.jpg


 → Simplism シリコンケース



ケータイはもちろん、デジカメでもiPodでも寝るときも全裸派の私である。ケースはおろか液晶保護フィルムも貼ったことない。だって貧乏臭いもの。いや、一回だけデジタル一眼レフ買ったときオマケのを貼ったけどすぐ剥げてしまって、ほうら、こんなの用無いねとごちたもんだ。使えば傷はつく、それのなにが悪いのや。中身は変わらん。


そーゆー自分のアレを少し改めてみようというかなんというか、そんな感じで陳列棚で一番地味そうなのを選んでみた。シリコン製のケースと保護フィルムのセットだから完全防備だ。
このようにガサツな私だがフィルム貼るとなれば凄い。なにが凄いのかわからんけど、埃の一粒も入らないようにキチッとやってみせる繊細さも実は持ち合わせているのだ。ふふ。


んで、シリコンケース自体が柔軟素材だから机の上でも車の中でも、固いところへポイッと置いても「ひたっ」としてなかなかよろしい。滑らないのは安心。一方、使うほどに「うーん、、やっぱ貧乏臭いなぁ・・・」という葛藤も。これって少し大袈裟にいえば、美学。己の。
そのうち我慢ならず破り捨ててしまうことになりそうだ。


さて、肝心のiPod touchそのものを使っての感想。
それはまた次回。出張続きで3日間まともに寝てないもんだから今日こそ睡眠時間確保。

苦楽を共にするiMac

2009年02月11日 19:16

引き続きのOS10.5騒動。

バージョンアップだかアップデートというのか、とにかくOS Xレパード導入に振り回されてる。のではなくむしろ満喫してる日々。それなりの出費になったとはいえ、これだけ快適に動いてくれて、勉強するきっかけにもなって家電アレルギーもいくらかは克服できたのだからこりゃ大満足の大感謝というほかない。
それにしてもOSの二世代飛びってのはとにかくびっくりすることだらけ。何度も言うようですがホントに買い替えたみたいだ。んで、びっくりする度に浅妻先生へいちいち報告をする。時間を問わずだ。申し訳ないが、彼が降参して新しいMacを買うまでこれは続くことになろう。ふふ。


それにしてもだ、毎晩3時間も4時間もパソコンの前に座って作業や勉強を続けるのは健康な体でも大変なことだと思うが、私はそれをぎっくり腰の身でやってのけようというのだから恐れ入る。自分に。
スキーには行っておきながらこんな泣き言をいうのは気が引けるが、日常生活のあらゆることが困難なぎっくり腰では、特に、座り続けるのが最もつらい。ならば立ってやろうにもiMacまで立ち上がってはくれないのである。一番楽なのは横向きにくの字に寝て、枕を両膝で挟んだ状態なのだがやはりiMacは同じ姿勢で寝てはくれないのだ。
一度でもぎっくり腰をやった人ならわかってもらえると思うが、寝ていても痛いこの体で、不思議なことにベッドから起き上がる際にふと楽な瞬間がやってくるものだ。もちろん上体をえいっと起こすなんてことは出来ない我々ぎっくり派は、布団の中で一旦もそもそとうつ伏せになっておいて、徐々に四つん這いになってベッドを摺り降りる。腰は高めが楽というか気持ち良い。そう、軽く女豹のポーズといえばわかってもらえようか。










こんな写真しか見当たらなくて恐縮なのだが、つまり、私もこのポーズで毎晩格闘している次第。(iMacは床に直置きで、私は大きなクッションにのしかかっている) もちろん全裸でなどということはないのでご安心を。

そんなわけで、クリーンインストールおよびバックアップの一通りの作業は完了した。さらに新しいiLifeなどのインストールも終え、旧態以上の使い勝手でもって大変身の我がiMacG5。それはそれは見事な輝きを放っている。今はさらなるステップとして各種プラグインを投入しては試しているところだ。恥ずかしながらこれも今回改めて知ったことのひとつである。なるほど便利x便利=便利。 だったのね。
なにを入れるか、その前段の下調べがさらに理解の幅と奥行きを与えてくれる。時間はかかるが、まあそれも楽しいことじゃないか。


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