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守門岳

2012年04月22日 21:33






昨日、ようやく桜が咲き出した。桜だけじゃなく梅に桃に木蓮、花壇では水仙とチューリップ。タメのきいた雪国の春は全部一斉で賑やかだ。

ここのところオートバイにうつつを抜かしていたけれどようやく山スキーへ。裏の守門岳。



今期はよく滑った。厳冬期中ずっと降りっ放しなもんだから行くのはスキー場ばかり。そらもう深雪腹一杯食ったわよ。一方、山スキーは1月中旬のわずか1回。主に仕事および天候の問題。スキー場と違って朝だけ行ってきますというわけにいかない。

てな感じで山スキー3ヶ月ぶり、スキーも2ヶ月ぶりという新鮮な気持ちでお山へ。しかも金土2日連続。
行かないとさっぱりのくせに行き出すとこう。我ながら呆れるわ。
写真は両日ミックス。


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目指す山頂が正面に丸見え。遠いねえ・・・




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まだまだ。
まだ半分も来てない。

んだけど森の散歩は楽しい。




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暑い。

金曜日はどんより曇り空。土曜日は大快晴の無風。




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キビタキ小屋で休憩。

そろそろ脚にきてる。運動不足痛感・・・
ここからさらに急登が延々と続く。ゆっくりいこう、ゆっくり。




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出ました山頂エリア。おれの大岳ボウル。




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久しぶりの山頂ランチ。のんびり1時間。
カプチーノおかわり。

さすがに週末で晴れ、大賑わい。笑顔満開。




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金曜日の山頂はガスで真っ白。やばいやばい。
早々に下って森のレストラン。山で食べるカップラーメンはなぜか美味い。

誰もいない平日の静かな山。良い感じ。



腹ごしらえも済んだし、さあ滑りましょ。

スーパー快速ザラメ。底まで一気の大回り。たまらん!




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登り返してツリーラン。馬ノ背。
ここから沢筋へ落ちて行きたいのにバックリ割れ目。まいっか。えいっ。




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素晴らしい休日を急いで下ることもあるまいと、滝見で大休憩。山時間を満喫。

さっきまでの山頂を仰ぎ見る。満足。




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反対側は魚沼三山。駒、中ノ岳、八海山。

たまらんわ。

たまらんわ。



こちらの素晴らしい山行記もどうぞ。
先週もさぞ良かったことでしょう。

 → 青い山 白い山 様




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東北復興観光支援パス

2012年04月19日 00:43

仕事でプライベートで、ここのところ毎週東北へ行っている。
仙台、仙台、岩手、福島、仙台、仙台。


やっと春が来たよの日曜日は、朝こそ4℃と薄ら寒かったものの日中は15℃まで上がって初夏の陽気に。ぶぅ~んと長閑なライド感のロードスターに跨がって幸せ気分満喫の一日。

長岡-仙台300kmちょい。流れに任せて3時間半。ただ真っ直ぐ黙って走ってるだけなのになぜか楽しくって、近過ぎるぞ仙台のくせにもっと走らせろと八つ当たり気味にいつものお店へ着地。


おしゃべりして買い物して美味しいの食べて野暮用こなしてとんぼ返り。
これじゃとてもツーリングとは呼べないものの、それでも本人大満足。次はキャンピングツーリング。楽しみ!







先月で終了した東北エリア高速道路無料措置の代わりに復興支援観光パスなる定額制が新設された。二輪2,800円。長岡から西会津までの2,400円(往復)を足しても通常の週末割より安い。土日が連休というのはなかなか難しいけど、なんとか機会をみつけてぐるっと走破してみたいものだ。

Helmet

2012年04月14日 20:47




ヘルメットを新調しようと思う。

今の気分はなんといってもオープンフェイスタイプなのだな。もちろん安全性を軽視するつもりはないが、おっとりロードスターにはこんなユルい感じのでしれっと走るのも悪くなかろう。こんなのを被ってしまえば峠をアホになって飛ばすことも自ずと控えるだろうし。これまた改心の現れと。いや、わからんけど。。


 MOMO DESIGN Fighter

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昨年モデルチェンジしたばかりのファッション系代表。
いかにもといえばいかにも。ありがちといえばあまりにありがち。
チャラ系とは思わないが、いい歳こいた男がどうなのよそれ程度の薄っぺらさは感じる。

すんません、旧型ひとつ持ってます(汁

新型はインナーバイザーが付いて内装も進化してお値段は少々お安く。バックルも変わったな?

白が欲しい。んが、パールというのがなあ・・・
チタンかタバコのどちらかあるいは、この際両方買うと楽しそう。



いくらか安全性を重視するとなればコレ。
マジメでオヤジなフツーのヘルメット。人畜無害系にして大定番。オッケーです。


 Arai SZ-Ram4

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 SHOEI J-FORCE3

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快適なのだろうけどベンチレータがゴテゴテとうるさいのが残念。

私は生まれてからずっとアライ頭と信じてきた。ところがショーエイのこのモデルはまるで私の頭で型取りしたかのような収まりのよさ。これは意外だった。思わずそのまま被って帰りたくなったもの。



このふたつは改心を示すに申し分のないものだろう。私もとうとうこういうタイプに行き着いたのかと思うと少々くすぐったい。しかし、せっかくETCまで付いて遠乗り高速へっちゃらのオートバイを選んでおきながらオープンフェイスというのも間抜けな話じゃないか。快適性も、防寒ひとつとってもやはりフルフェイスにすべきなのだろうな。


となると、以前買いそびれてしまったベルのやつ。
持っている服にもロードスターにもぴったりのシンプルときどきクラシカル。

赤い内装が嬉しいじゃないの。


 BELL M3J

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でもって前々から実は気になってるカテゴリー、アゴが上がるフリップアップタイプ。


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兼用?
ではない模様。考えてみれば上げて走るわけじゃないし、いったいコレにどんな利点があるのかよくわからない。

コーヒー?タバコ?
休憩するときくらいヘルメットは脱ぎたいな私は。んでも、被ったままで会話がし易そうなのは便利か。



以前、試しに試着してみたことがある。頭痛が痛い。右に右折です。
けっこうなお値段の割に内装が残念だった。それに、持っても被ってもズンと重かった印象。


 Schuberth C3

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BMWモトといえばシューベルトなのでしょう。純正採用。

このグラフィックは好みだ。旅心くすぐられる。



日本製ではコレ。出来立てほやほや今月新発売。

 SHOEI NEOTEC

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両者ともフリップアップ、インナーバイザー、ピンロックなる二重シールドと、豪華全部入り。シンプルなヘルメットを買おうと考えているのにこれはこれで魅力。特にインナーバイザーは重宝しそうだ。私はミラーや濃いシールドを好まない。日が沈めばよく見えないしトンネルでも難儀だもの。かといって眩しいもんは眩しい。しかし、オープンフェイスはともかくフルフェイスでサングラスはやはりヘンだと思う。目の色が薄くて眩しがりの私はこれが悩みなのだ。



ショーエイの前モデル、マルチテックを被ってみたところ、鏡に映る己を見て思わず笑った。なんという下膨れ顔。いや、私じゃなくてヘルメットが。
オッサンのヘルメット姿など誰も見てやしない。が、なんぼ上等なヘルメットだろうともこんなぼってりフォルムは受け入れ難い。新作ネオテックに期待。



ヘルメット選びはなぜか楽しい。

初ツーリング

2012年04月13日 21:45

納車翌週のこと、てことは先月下旬、また仙台へ。いよいよオートバイで遠乗り、ってほど遠くもないけど片道300kmちょい、東北道無料のラストってんでとっておきの晴れの日を選んで行ってきた。今週も連日の積雪にいつまで冬なのだと笑ってしまうことを思うと、あの日だけは奇跡的な一日だったのだな。


平日だというのにまあ相変わらず混んでること。サービスエリアなんて溢れて入れないくらいだ。いやいや結構なことです。
とはいえ冬の間だけこんなのやったって中途半端だからこの際、せめてもう少し、肝心のグリーンシーズンこそ実施してくれたらと実に歯痒い思い。冬はどうにもならない二輪愛好家もこれからの季節ならわんさか東北へ足を伸ばすはずなんだけどなあ。ただでさえ旅好きな人種なんだから。



というわけで改心ツーリング。日帰りというのが悲しいけれど気持ちはウキウキで夜明けから行動開始。目指すは牛タンにずんだ、そして買い物。なによりもBMWの遠乗り性能の確認。

嬉しいことにこの車両はETC付き。これも改心の現れのひとつ。って、前オーナー様ありがとうございます。
車では毎日のように高速道路を利用しているけどオートバイでのゲート通過はやはりひと味違う。無事に開いてニンマリ。割引はもちろん、止まってグローブ外してって面倒がないのは実に良い。

さてと。いよいよ。ロードスターはネイキッドなので風圧は覚悟しているものの一応はBMW、定評ある高速走行ははたしてどんなものか。



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回転の上昇になんら面白味のないままに、ローギアードなハイパーモタードでさえまず使うことのなかった6速へあっさり。なんだこれはと左足が幻の7速を探してしまう。
トップギア100km/h巡航で3,500rpm。ちょうどこの辺りの回転感が一番心地良い。ぶるるるる~
そして、そこからの追い越し中間加速がこれまたなんとも。気持ち良いというよりやっぱり心地良い。ぶうーーん

オートバイらしい劇的なワープ感などこれっぽちも無いのにそう遜色なく、それなりの速度にはふわっと達している。この定速巡航の適度なまったり感とトルクに任せたスムーズな加速が持ち味なのだな。なるほど確かに真っ直ぐ走ってるだけで楽しくなってくる。加えて、ネバっと路面にへばり付いたような安定感ながら車線変更を繰り返す際の極めて軽快な身のこなしをみせるに至っては感動すら覚える。止まりたくない、このままずっと走り続けたい目的地に着きたくないと妙なことを考えてしまうくらい。

ここで左右に独立したウィンカースイッチと右に単独で用意されたキャンセルスイッチの奇妙なレイアウトの本領を知る。ほほう、これはこういう状況で輝くのね。




気温氷点下の福島県境はさすがにちょっとキツかったものの、東北道へ合流したあたりからは気温も上がってきて余裕のクルージングを楽しむ。そういえば風の抵抗は、少なくとも流れに乗って走る限りそれほど苦にならない。小さな純正スクリーンはささやかながらも確実に風圧を軽減してくれる。かえって伏せるよりも素直なポジションのままに頭直撃の風はヘルメット自体のエアロダイナミクスに任せた方が快適だと知る。

もうひとつ、黒ロドには快適装備が付いている。期待のヒートグリップ。2段階調整の強がちょうど熱々缶コーヒーを握っている感じ。憚りながら申し上げる。私はもうコレ無しにオートバイは考えられない。前オーナー氏カスタマイズドGS流用ナックルガードと相まって、この快適環境はほとんど奇跡か夢のよう。人間などゲンキンなものである。。



第一目的地到着。マックスフリッツ仙台様は仙台南部道路長町ICを降りてすぐ。

こんちは~また来たよ~

って、あら??


定休日でした(汁


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浮かれて定休日のことはまるっきり抜け落ちていた。
ま、いっか。また行く口実が出来たわけで。


来月にはこちらのお客さんが集ってのキャンプが予定されている。当日はすでに仕事が入ってるものの、なんとか都合をつけて乱入したいところ。

どんどん走りまっせ。

なんでオッサンバイクなんスか

2012年04月06日 23:25

みわさん、なんでビーエムなんスかw おっそいでしょうw どこ行くんスかww


いやおれオッサンだし。
んま、笑われても仕方ない。やね。


今回の乗り換えには思うところ多々あって、つまりこの3年間のオートバイライフを反省し次のステップへ、もっと世界を広げようと決意してのこと。ドゥカティの楽しさ刺激は満喫したし全く飽きてもいないけど、なんせ近所の峠しか走っていない。たまに散歩も織り交ぜるとはいえ、出掛けた範囲が地図の見開き1ページで収まってるってのはやはりどうかしてる。これじゃあいけない。なにもドゥカティでは遠乗り出来ないことないのに、だけど、どうもそうはならなかった。

加えて、私自身、オートバイとはこうであるベキあるハズこうじゃなきゃイカン!という凝り固まった感覚の持ち主でもある。身支度最小限、常に軽快にして全開、暑い寒いの文句言うな快適楽チンなんぞ糞くらえの古典派典型。これっぽちの疑いもなく、バイカーってなヤセ我慢してナンボぐらいに思っているわけ。

そういうのもここらでひとつ落ち着いて、他人の価値観も尊重し認めようじゃないか我を省みるべきじゃないかと、そんな気持ちなのでござんす。
だからっていちいち乗り換える必要もなかろうってハナシだが、こう思えるようになった大きな要因は実はBMWモトの存在感なのだな。なにしろドゥカティとはなにからなにまで正反対、いかに快適に遠くへ疲れさせずに安全にという思想でもって作られているBMW、方や、峠とサーキットでぶっ飛ばせばオッケー美しければオッケー耐久性快適性そんなん知らんわのドカ。現行世代はそのへん甘くなっているといっても血は血、一定速度の高速巡航なぞやってられへん式の作りだもの。



遠くへ行く、荷物も積む、ノンビリも走る、できれば長く乗る。
高速道路もどんどん使ってみよう。


オートバイに箱などご冗談、財布さえ身に付けるのもイヤだと、そんならクルマ乗るわと、ずっとそう走ってきた。きっちり反省するには真逆をいくしかないのである。


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まだ2週間ちょい、1,000kmさえ走っていないけれども感触は悪くない。確かに、初走行のときはあまりに遅すぎて悲鳴を上げたしずっと眺めていたいような感情も湧いてこない。好きで野暮ったさを望んだといってもイタリアンビューティーとジャガイモとでは、その落差はあまりに大きい。

しかしこれはこれでBMWの哲学剥き出しな乗り味と、それを実感しながら探っていくライディングはとても愉快なものである。ただの楽チン快適バイクで済まないものをちょっぴり解った気がする。

1歳10ヶ月

2012年04月03日 00:19





ポイ。

ポイ。


なまらカワイイ。


山。もう1ヶ月も行ってないな・・・

BoxsterとEvoque

2012年04月01日 22:30





世の中にクルマは二種類しかない。ロードスターと、それ以外。


乙4号ですっかり屋根開きに魅せられてしまった。こんなこと18歳あたりでミゼットなりユーノスで気付くべきことなのだろうけども、まあ仕方ない。幾つであれ、この素晴らしさを知ることが出来た幸運に感謝したい。

感謝してもそれで素直に落ち着こうとしないのが私である。現状に満足するということはほとんど後退に等しいと考える。もとより欲望無くして人は生きられないものだし、私は死ぬその時まで、昨日よりも今日、さっきより今と成長し続けたい。そういう意味で純粋に欲張りなのだな私は。平たく言えば新しいロードスターが欲しい。んで、欲しいから買った。

新型ボクスター。

先日、正式に発表されたばかりで日本での発売詳細は未定。夏過ぎには納車可能だろうとのことだが価格も決まっていないのに今すぐ手付け金を打てというのが面白い。なんでも先行発注リストに私が望む仕様ピッタリの一台があるというのだ。
ポルシェというクルマは素の状態つまり標準価格ではボディにエンジンが入っているだけでまだ走ることが出来ない。それこそタイヤからシートから果ては鏡まで、膨大なリストから現実的な装備をひとつひとつ選んでは足していくという作業が必要なのだ。これが時間的にも金銭的にも実に悩ましいものであり大切な儀式ともいえるのだが、残念ながら私は今回そのダイナミックな検討会を経ることなくサインに至ったわけである。


本当にボクスターでいいのか。ポルシェに乗るならやっぱり911じゃないのか。いや待て、もっとビシッとしたロードスターに乗りたいのじゃなかったか。スーパーセブンアリエルアトムX-BOW。

んま、それは次の楽しみにとっておくとしよう。
ボクスターに乗るならこうしたいという希望通りの組み合わせがあってよかった。銀に赤の内装。


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楽しみだ。


以前、911ならスタッドレスタイヤで年中無休の実用車宣言をした。しかしボクスターはオートバイ同様晴れの日専用にするつもり。そこでもう一台、通勤に海に山にのを買った。

これは冬の間中ずっと考えていたこと。第一に軽トラを狙ったのだが意外と高いし安い中古は本当にボロいので残念ながら却下。スズキのSX4とスプラッシュは、なんと新車はもう無いというし上玉中古もなかなか出てこないのでこれも消えた。期待していたマツダの新作CX-5は実車を見て萎えた。予算は膨らんでしまうが結局決めたのはこれ。

ランドローバーの新作、レンジローバー・イヴォーク。

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チョップドルーフなレンジ。カッコイイ。んで、見るからにすぐ飽きそう。
まあいいさ、ロードスター以外はなんでも同じだ。使い勝手に期待。


なんでも世界的に大人気とのことで今注文してもなんと年内納車は到底無理だという。はいそうですかと終わらせないのが私である。
私の欲しいのはクーペなる3ドア版。これはそもそも数が少なく、受注も先行生産もほとんど5ドアの白だそうで世界中で取り合いっこなんだとか。
それほどに注文殺到ならばミスも発生するはず。人間のやることだし。
ありました。そういうタイミングで顔を出すのが私なのだ。誤発注の一台をすかさず仕留める。ハンターチャンスわん。


欲しい3ドアではなく5ドア、白ではなく銀。オッケー、苦しゅうない。
もう港からこちらに向かっているという。せっかちの勝ち。



今は代車生活。またミニ。今度は真っ赤っかの。
相変わらずキビキビ走って楽しい。

今日も雨。帰宅して、またオートバイいじり。納得いくまでにはまだまだ。いくらでも手をかけたい。乗るのも手入れも楽しい。楽しすぎる。クルマ、どうでもよくなってくる・・・(汁

雪の日はバイクを磨いて

2012年03月26日 21:48





外は真っ白。
納車から一週間、こうも天気が悪くてはどうにもこうにも・・・

まあいいや、本格的に走り出す前にまずはきっちり儀式を済ませておこう。儀式ってのは、お互い全裸になって触り合いっこ眺め合いっこすること。どこがどうなっているのか、これがなにでこうなっているってのを知り合う最初の大切な儀。しかも今回は10年経過の車両なので徹底的に遠慮せず容赦なく。外装を剥ぎ取って奥の奥まで。連日連夜。



前オーナー氏には心から感謝の程度極上。まるで漆塗りのごとく深い艶の、ほとんど奇跡といっていい磨き傷ひとつ無いソリッド黒塗装にひれ伏す。いやマジで驚愕モノ、こんなの初めて見た。ハッキリ言って新車よりキレイ。どう透かして見ても産毛ほどの線さえ無い。これひとつとってもいかに愛情を注いで大切に乗られてきたかが伺い知れる。受け継いだ私としてもここは今一度気合いを入れ直し心して取りかからねば。

前オーナーの維持に感心ならばBMWのものづくりにも感心。それは美術工芸的な美しさとは違う、しかし確かに”美”に満ち溢れている。なにかこう質量や時間の重さがぎっしり詰まったようなあるいは執念めいたものというべきか、とにかくネジ回す手に伝わる感触ひとつからして明らかに異質のものだ。クルマのBMWにも同様のものを覚えるけれどオートバイのそれはもっと、うんと濃い。




えへ。乗らなくても愉しい。ぞ。

極上とはいえ中古は中古、良くも悪くも10年分のヤレ感は出ている。なまじタンク他外装が素晴らしいだけに特にエキパイやサイレンサーの汚れ焼けが面白くない。幸い両ヘッドカバーも無傷だしフィンの底までキレイなものの各部ボルトはなんとかしたいところ。樹脂部もこのまま放ってはおけない。
年数なり距離なりの調和、これを忘れずに下品一歩手前のピッカピカにするのだ。



ドカ比二倍にも思える肉厚鉄管。カンカン対ゴンゴン。エキパイ、敢えて手磨き。写真は途中経過。

作業場の気温2℃。磨きに磨いて大汗をかく。それこそ摩擦熱で焼きが入るんじゃないかってくらい。どうせ走ればすぐに汚く焼けるのに。こちらも執念だ。


無心。時間も忘れて。
鈍い輝きに吸い込まれる。

やめどころがわからん・・・(汁

ボクサーエンジンはじめました

2012年03月22日 01:12






クルマのZ4とオートバイのR1150R。

二台のロードスターでおもしろおかしく。


RidingParkerⅢ

2012年03月18日 16:57

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水色ロードスターを断念した恨みを服で晴らす。


なんだかんだで上に下に小物にと愛用しているマックスフリッツ様。シックなアースカラーが基本のこちんち、たまにひょっこり色柄モノを出してくる。それがまた新鮮に映るのか、実際とても魅力的でついつい買ってしまう。今回の青いパーカーなどこれ以上無いタイミングで出てきたもんだからさあ大変。大はしゃぎでまた仙台へ買い出しに行く始末。

 → マックスフリッツ仙台 祝 復活! 佐藤店長がんばれ



黒いオートバイにしたら服もヘルメットも何色だって合う。選び放題。これ嬉しい。

そっしてほら、お気に入りの迷彩パンティにも青パーカー。意外といけちゃう。


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